名古屋の映画興業の歴史とも言える人生を歩んだ故・古川為三郎が、戦前より収集を始めたコレクションは約2,800点。「私蔵することなく広く皆様に楽しんでいただきたい」という想いからその寄付を受け、平成3年11月に開館。近代日本画を中心として油彩画、陶磁器、工芸品、または西洋中世の装飾写本など、多岐にわたっている。別館として数奇屋建築の為三郎記念館も徒歩2分の距離にある。
滝のせせらぎ、四季折々の表情を見せる日本庭園を眺めながら、和菓子付きの呈茶(500円)を頂ける別館 美術作品鑑賞後の一服に、または大人のデートスポットとしても最適の癒し空間です。
入場料 大人1,000円 大・高校生500円 小・中学生300円
美術館・別館 共通です。 |