鋼鉄の扉の中に、懐かしい胎内の夢心地。
音の洪水に疲れた鼓膜には、優しく、穏やかな胎教
を。
お香のかほりは、心の緊張を解きほぐし、倒錯の世
界へ。
ろうそくの淡い灯りを囲んで、心静かに、深く、深
く、秘めやかな語らいを。
都会の雑踏には、こんな原始の、素朴な、秘密の隠
れ家が必要です。
だから、「ガルーバ」は人としての心を取り戻す為
の聖地になりたい。
ガルーバがこの地に誕生して15年の月日が流れま
した。
時代は、劇的に変化し続け現代社会は混沌としてい
ます。
だからこそ、ガルーバはいつの時代も貴方の心のオ
アシスであり特別な聖地であり続けたいと強く願っ
ております。