長く繁盛する店をつくるのには幅広い客層に支持さ
れる、毎日食べても飽きないシンプルな味づくりが
要求されます。
だからこそ、本物の素材を本物の調理法で作る専門
店の味を一品一品に凝縮しなければなりません。
しかし一方において、FC化とはキッチンオペレー
ションを省略化し、効率と均質を維持する事なので
す。
この両側面をいかに具現化するにはらーめんを『科
学』することが必要なのです。
『科学』とは、 マザーファクトリー(自社工場)
で製造する事を前提に、だし、タレ、麺、チャーシ
ューは全て自社工場及び、メーカーにて 集中加工
し、徹底した均質化を図り、科学的根拠に基づいて
商品を開発、また店鋪での調理は『麺を茹でる』と
いう作業のみ。
ボタンひとつで充填出来る「麺たれ用ディスペンサ
ー」を導入することにより、クオリティを保ちなが
らも、オペレーションの簡略化が可能なのです。