席にお着きになりましたらほんのちょっと耳を清ま
せてみてください。
きっとガラス越しの厨房からMANDARIN(一
般的には標準中国語のことを指しますが、清の時代
の官吏が身につけていた錦織の袖口の広い衣服が黄
色だったところから、その色をマンダリンオレンジ
といい、北京に縁の深いことばになっています)が
聞こえてくるに違いありません。
腕によりをかけて創る北京料理をベースにして今、
この時代に合わせたクラシック・モダンな胡同文華
MANDARINの料理の数々をお楽しみいただけ
ますよう、スタッフ一同、心より願っております。